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タイロッドエンド壊れる H42V [ミニカ]

筆者の足「ミニカ」ですが、いよいよ18万キロ目前・・・
な、時に壊れました(・.・;)
2ヶ月ほど前から、アクセルのON/OFFで、進行方向が変わるのが気になっていたのです。
こないだ、スタッドレスからノーマルタイヤに交換したときに、その原因が判明!
タイロッドエンド、めちゃガタあります!!
前所有者が、足回りを軽く当てたコトがあったのがきっかけらしい・・・時間とともに悪化するんですね。
qIMG_2553.jpg
赤で囲んだ部品です、ってか、手探りで撮ったら肝心な部分だけピンボケでした。

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ミニカ(H42V)のプラグ交換 パートII [ミニカ]

夏ごろからエンジンのトルクが低下気味の筆者の軽自動車・H42V三菱ミニカ。
それまでキープギアーで上れた坂道が、アクセルを踏み込んでシフトダウンしないと登らなくなってきました。
寒くなったこの頃では、コールドスタートでエンジンがばらつきます。
そろそろプラグの交換時期かな~?
走行距離を見たら17万キロ中盤、前回交換から1万3千キロ程走行しています。
一般的な乗用車のプラグ交換時期は2万キロ前後と言われていますが、比較的高回転を使う軽自動車ではそろそろ交換しても良い頃でしょう。
交換に際して、前回作った加工プラグレンチに少々不安を感じたので、今回は奮発してプラグレンチを購入しました。
写真の右が、購入した KTCの9.5sqプラグレンチ B3A-16SP
(定価2,782円/実売価格2,000円前後)
qIMG_9457.jpg

そして使用するプラグはNGKのZFR5F-11からDENSOのVK16へ変更しました。

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夕方から雨 [ミニカ]

日中は暑いくらいの日ざしが降り注いだ新潟市でしたが、夕方になるとぱらぱらと雨が・・・
「こりゃ~夕焼け駄目かな」と思い、ぐずぐずしていたら気づいたときには外は真っ暗。
日が暮れるのが早くなりましたね。

今日のロケ弁・・・ってか弁当ではないし。
aDVC00144.jpg
朝5時起き、早朝からのロケでした。
で、撮影前に朝食で出たのがオニギリ2個とミネラルウォーター。
お昼ギリギリまでロケは続いたのですが、昼食のロケ弁は出ずにちょっと残念(゜_゜)

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ミニカ H42V ATF交換 [ミニカ]

先日ミニカのATFを交換しました。

で、作業中驚いたのが、レベルゲージの切り欠きにバリが出まくりだったこと。
精密なATミッションはオイルに混入したゴミや糸くず一つで故障してしまうそうです。
そのため、このゲージ点検するときには、油切りに使うウエスは糸くずが付きにくい不織布を使用するように注意されている程なのに、こんな バリ全開! の状態ではナニを使っても 糸くず付き放題 じゃないですか!
余りにも醜いので大きなバリだけヤスリで削りました・・・削った金属くずはしっかり取らないとね。

下の写真、削ったあとの傷が見えます。
atoil.jpg

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ミニカのダッシュボードセンターパネル取外し と ハザードスイッチの電球交換 [ミニカ]

マイカー「ミニカ」のカーステが不調なのでダッシュボードのセンターパネルを外して別なのに取りかえ。

センターのダッシュパネルは上のほうのパネルから、爪が刺さって固定されているので、先に上の方を外します。
隙間にマイナスドライバーなどを入れ、爪の部分をグイグイと上に上げると外れます。
mini02.jpg


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ミニカH42Vのオイルフィルター(オイルエレメント)交換 [ミニカ]

筆者が普段乗っているのが16万キロ走っているオンボロ「ミニカ」H42Vです。
この車を中古で入手してからもう直ぐ一年が経とうとしています。
オイル交換は定期的に行っていたのですが、オイルフィルタは一回も交換していなかったのです。
だって、面倒そうなんだもの!
今まで乗ってきた車の殆んどは、エンジンルームを開けるとオイルフィルターの場所が見えていました。
なかには、上から手を入れて簡単にオイルフィルターを交換できる車もあったのです。
が、このミニカは、上からはドコニあるか見えないのですよ・・・物陰からその一部らしき姿は見えるのですが。
エンジンルーム内のパーツ配列からしても、どー考えても作業は簡単には行きそうに無いのです。
でも、いつまでもそんな事は言ってられません。
そろそろ交換しないとダメなんだよね、ちょうどOIL交換の時期だし。
って事で意を決して交換することとしました。

さて、作業にかかりましょう。
ミニカの車高は結構高いので路面がへこんでる所なら、ビニールシートを敷いてそのまま下に潜れます。
下に潜ってみると、う~ん見え難い。
オイルフィルターはマフラーとエンジンマウントが邪魔して見え難い場所に付いています。
外すときに漏れるオイルが、オイルパンとの境目の出っ張りやマフラーにかかりそう。
しかも周りをパーツが取り囲んでいて作業し難そうです。
oilfil01.jpg
(写真は外した後です)
よく見ると直ぐ横に落ちているアースラインの皮膜が傷ついてます。
以前に外すのに苦労した人いるみたいですね。

筆者の持っているオイルフィルター外しは、カニの爪みたいのが3つ付いてて外周を抱え込んで回すタイプです。
隙間が少ないため、ギリ使えるって感じ。
狭い中で頑張ってオイルフィルター緩めようとしたのですが、全然緩みません、フィルターがへこんできました。
ぐえ~、、、でも、たまにあるんだよね、こんなこと。
しょうがなく強硬手段、マイナスドライバーをオイルフィルターに突き刺して回して取りました。
(※良い子は決して真似をしないように)
次までに頭から被せるタイプのオイルフィルター外しを買っておかなくっちゃ。

なんとか交換できたのですが手袋も・袖もオイルでペタペタです。
ドライブシャフトのブーツにもオイル垂れるし、さらにマフラーにもタップリかかったので走るときに臭いそう。

リフトアップすればそれなりに作業できそうですが、潜ってだと大変っす、定期的に交換が必要なパーツなのにね・・・。
点火プラグの時もそうでしたが、H42Vミニカって作業性がちょっと悪いかも。
どうやらオイル交換と一緒にスタンドでやって貰った方が宜しいようです。
oilf02.jpg
(外したオイルフィルター、ドラーバーの突き刺した痕が残る)
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ミニカの点火プラグ交換 [ミニカ]

ミニカ(H42V)のプラグ交換しました。大変だったです・・ 使用前と使用後の比較です。

本来のプラグギャップは1.1mmなのですが、手元の定規で測ってみたら2mm近くにも広がっていました。 電極の角は丸まり、VプラグのV溝がただの線になってしまていました、これじゃ駄目なはすだよね。

 

本来のプラグギャップは1.1mmなのですが、手元の定規で測ってみたら2mm近くにも広がっていました。 電極の角は丸まり、VプラグのV溝がただの線になってしまていました、これじゃ駄目なはすだよね。 数ヶ月前より16万キロ走ったポンコツの軽自動車に乗っているのですが、エンジンがイマイチ不調です。負荷が掛かったときに失速気味になり、低負荷で調子よく走っているときも「回ろうか・・止めとこうか」とエンジンが脈打つように回るんです。 エンジンのフィーリングが悪すぎます。 燃費も市街地リッター14km程度、郊外で流してリッター16kmと少燃費車にしてはイマイチ納得出来ない値です。色々考えてみると、どうもプラグが怪しいです。 記録簿を見てみると、ここ数年の整備記録は残ってませんでしたが、前々回の車検のはありました。 それを見てみると前々回の車検ではプラグは交換されているようです。 前々回の車検時の走行距離を見てみると、現在のトリップより約10万Kmも少ないです。 10万キロか、こりゃ途中で一回プラグ交換されているされているとしても、すでに寿命が来ていてもおかしくない状態なはずですね。 さっそくプラグ交換の準備を始めました。 ミニカのエンジンは3G83と言うらしいです。 プラグは超寿命タイプでは無く、普通の定期交換が必要なタイプ。 NGKだとZFR5F-11になります。3気筒エンジンなので本数は3本。 ネットで調べたら、普通のプラグレンチでは交換できないとか。どうも、薄いタイプの特殊工具が必要なようです。 う~む、消耗品なのに特殊工具が必要なんですか? そこで、筆者の周りにある数件の大きなホームセンターとイエローハットと寄ってみましたが、使える工具は見つかりません。 ネットの中に工具を「三菱のディーラーで買った」という話があったので、最寄の三菱自動車販売(県のディーラー本社)に電話をかけて聞いてみました。 そしたら、「プラグレンチなどの工具は販売してません」だとか・・・げっ。 「普通のプラグレンチは入りませんよね、どこで買えばいいんですか?」と聞いてみたら、「○△(ホームセンター)とかで買ってやってるようですよ。」だって。 ってかホームセンターに売ってないからわざわざ電話してるのに。 こりゃ駄目だなと思い、「じゃプラグを交換してもらうと工賃はどの位かかりますか」と聞いたら、「5,000円くらいです。」だって。 工具があれば30分も掛からずに出来る仕事が5,000円ですって!消耗品なのに高すぎませんか? もーこーなったら意地でも自分でやってやります。 ※良い子の皆さんは、素直にデーラーで交換してもらいましょう。新たに付けるプラグは長寿命タイプにしておきましょう。こんな工賃を払うんなら、長い目で見るとその方が安く済むでしょう。(いまどきの普通の乗用車は長寿命タイプが最初っから装着されているので、滅多に交換する必要はありません。)  工具のベースになるのはこれ16mm用のプラグソケット。 安物なら削りやすいだろうと、100均で買ってきました。 7783131.jpg

 

いきなり削った後です。グラインダーで削りました。 左が削ったレンチと外したプラグ。右が新品。

7783132.jpg    

実はこのレンチ、先っぽの方を削りすぎてプラグの2本目を外した時にクラックが入ってしまいました。 そこで作り直したのが下のです。 根元から中間より先までは、かなり多めに削った方が良いみたい。 先のほうも少し削らないと駄目だったです。

7783135.jpg  

エンジンルームを開けます。 バッテリーターミナルを外します。(今回は省略しましたが・・) 吸気側の樹脂製ボックスを外します。 ボックスを止めている3本のネジを外します。(ポンコツには2本しか付いてなかったっす) エアフィルタ側とエアフロ側のホース留めのバンドを緩める。(フィルタ側はフィルタボックスの蓋?ごと外すのもあり)

7783128.jpg  

外すとヘッドが見えます。 ダイレクトイグニッションなのでプラグコードは無いです。

7783129.jpg

イグニッションをとめてるネジを外すとプラグコード付きのイグニッションユニットが出てきます。  7783130.jpg

あとは、特殊工具でプラグを取り替えればOKです。 この穴、結構深いので、無理してレンチが取れなくなったら大変です、気をつけてね。 プラグレンチの碍子ホールド用ゴムが外れてプラグ側に残ってしまてメチャ焦ったです。 あとは、外したものを元通りに付け直せば完了です。

 

今回、ほんとに何年かぶりにカー用品店を回りました。 で、驚いたのは、某カー用品店にはプラグが棚に置いてなかったうえ、車用工具の品揃えもお寒い感じ。 工具やちょっとした消耗品なら、むしろホームセンターの方が充実しています。 タイヤ・ホイールやカーオーディオならカー用品店が圧倒的なのですがね。 ん~、そんな時代なんですね。


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