So-net無料ブログ作成

花とアリス [映画]

花とアリス 2004年 日本映画

この映画、「どこかで見たような・・・」と思う人もいるかも知れません。
実は、キットカット日本発売30周年記念として2003年にネット配信されたショートフィルムが元になっているんです。
その後、長編映画として制作された作品で、花もアリスもショートフィルムと同じ鈴木杏さんと蒼井優さんが演じています。
この作品の魅力と言えば、なによりも主演の2人の対照的なキャラクター。
そうそうアリスがオーディションを受けるシーンで「キットカットをカリッと食べる」場面がちゃんと挿入されています(^^♪
オーディションや撮影現場のシーンが妙にアレで(^◇^)一人で大受けしてしまいました。
ネタバレになりますが、
郭 智博の演じる男子(宮本 雅志)と花とアリスの奇妙な三角関係的な・・・
「いや~10代の頃って、こんな感じの恋やデートするよね。いいな~」
っと、オジサンは思って楽しく見ていましたよ。
と言いながらも、恋をすると、みんなこの年代に戻っちゃうものかも知れませんから。心はね(^-^;
微妙に坂のトコを使うシーンとか、雨のシーンが印象的。
なんか「青春の1ページ」的な映画かな。
でも、筆者的な、なんだか好き、この映画。
あと、キットカット好きなら絶対見るべし!!
監督の岩井俊二さんは、脚本や音楽も手掛けるだけあって、安心して見れるとても良く出来ている作品です。

花とアリス http://www.amuse-s-e.co.jp/H&A/
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

「ほしのこえ」と「彼女と彼女の猫」 [映画]

「ほしのこえ」2002年(個人製作作品)・「彼女と彼女の猫」2000年公開(個人製作作品)

「秒速5センチメートル」つながりで借りてきました「ほしのこえ」のDVD。
なかなかキレイな絵だけど、未来ものという面ではちょっと・・・
あくまでも個人的にですが期待したほどでは・・・SF好きな個人的な感想ですよ。

見終わってメニュー画面に戻ったら、「おっ!これはナニ!?」
白黒のほのぼの系の絵、そしてすらっとした猫、猫好きの筆者は興味津々
特典映像の先頭に入ってたそれは短編アニメーション「彼女と彼女の猫」
一人暮らしの彼女に拾われてきた猫、その猫から見た日常。
猫は彼女が好きなんだけど、やっぱ猫と人間じゃね・・・

絵も、ストーリーも、こんなの大好き(^^♪
とても短い作品だけど、結構とお腹いっぱいになりました。

調べたら新海誠さんの原点的な作品なんだって。
「ほしのこえ」のDVD借りたら、絶対に特典画像の「彼女と彼女の猫」見てね!


「キレイなおねいさんの飼い猫になれたらいいな~」と、たまーに思う筆者でしたが
この作品見たら「やっぱ人間がいいよね」と感じましたよ(^▽^;
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

秒速5センチメートル [映画]

秒速5センチメートル 2007年公開 日本映画(アニメ)

たまにツタヤに映画レンタルしに行くのですが、「なんだか借りたい映画が無いな~」なんて時に立ち寄るのがアニメコーナー。
実は筆者、このジャンル全然詳しくないんですよ。
でも時々「当たり!」もあるんですよね。
今回はビックリの大当たり☆彡だったのだ(*^。^*)

「秒速5センチメートル」、お勧めコーナーに前からあるこの作品、アニメ区画を通るたびに気にはなっていたのです。
で、先日、桜が舞うジャケの絵を見て、「もうすぐ桜の季節だよねヽ(^。^)」って事でレンタルしてきました。
この作品、時の流れと共に進む三話構成になっています。
第一話でバックに流れるインスト、「えっ、どっかで聞いたような・・・」
って、山崎まさよしの「One more time One more chance」ではありませんか!
筆者、この曲好きなんですよ!!
好きだから歌いたいけど、でもね、この曲って、暗いし、長い曲なのでカラオケで歌うのには向かないんだよね。
そんな話はさておき、作品の方へ・・・
映像では、アニメならではのカメラアングル、そして光の扱い方、好きですこういうの。
声もいいよね。
登場人物、彼女役の見た目のキャラ、それと話し方のキャラがもう少しハッキリしていたらベストだったかも。

筆者が学生時代に過ごした事のある「小田急線沿線」、そして県は違うけど身近にある「田舎の雪景色」「電車のドアの開閉ボタン」、宇宙にちょっと興味ありの筆者にはツボのロケット打上げ所のある「種子島」、筆者が子供の頃に通っていた学校の校区には社宅が多かったため「転校生」・・・なんか入り込んじゃう要素がたくさん。
この映画を見ていて、画面の中への入り込み具合というか共感具合は、見る側の生活環境や体験などによってカナリ違うかと思われます。たぶん。

もろネタバレになりますが、三話目では、一話目や二話目と違って短い時を早足で時が流れてゆきます。
そして、最後はハッピーエンドでは無い感じ(・。・)
甘いものに満たされていた世界から現実に引き戻された感じ。
でもね、登場人物はまだ若い、人生はそこで終わりじゃないよね。
そこから続く第四話、第五話をみんなの心の中で育んでいって、そこでハッピーエンドになれば良いんじゃないのかな。

あと1ヶ月ほどで桜の季節、桜前線中後半に位置する新潟はもうちょっと先だけどね。
あの桜の咲き誇る「桜色」の中に身を置くと、なんだろう、不思議とほんわりしたもので心が満たされるよね。
これからの時期に見るのには最適な映画かと、恋してる人も、恋に縁の無い人でも、そんなの関係なくお勧めだよ(^_-)-☆

秒速5センチメートル公式サイト
http://www.cwfilms.jp/5cm/

トレーラー(CMの後で始まります)

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

映画を見るスピーカー [映画]

今週はガランと予定があいたので、前から少しずつ準備していた映画を見るスピーカーの入れ替えをしました。

変更前
Alesis Monitor One MKII x4 + BEHRINGER18インチサブウーファー

qDSC04610.jpg


変更後
PEAVE PR15 x2 + ELECTRO-VOICE SX80 x2 + BEHRINGER18インチサブウーファー

qDSC04611.jpg

qDSC04612.jpg

続きを読む


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

映画「エンド・オブ・ザ・ワールド」 [映画]

映画「エンド・オブ・ザ・ワールド」映画「エンド・オブ・ザ・ワールド」原題:Seeking a Friend for the End of the World
アメリカ 2012年 日本公開は2013年
久々に家で映画です、ツタヤ行ってレンタルしてきましたよ。

「SFもの」と思って借りてきたのですが「ロマンスSF」的な作品でした(*^。^*)
見てるうちに「あれ、コレのシーンと似たエッセンス何処かで見たような・・・??」
「あれ~、これも!あれも?!」って感じで、そんなシーンや何処かで見た顔つきなどがどんどん出てきます。
実は「エンド・オブ・ザ・ワールド」って「ロマンス・パロデイ・SF」映画だたんだね。
ストーリーが進むにつて、なんだか一人でニヤニヤしながら見ていました。

でもね、このシーンから続く浜辺のひと時だけは意味不明なのですよ(?_?)
浜辺のシーンのあいだじゅう一人取り残されたような感じで寒かったですよ。
きっと似たようなシーンが何かの映画にあるんでしょうね。
知ってる人、教えてね(^_-)☆




ネタばれになりますが、
地球滅亡が迫る中、色々あって性格の違う二人が旅をする的な。
話の後半で年齢の話が出てくるまで気付かなかったのだけど、50過ぎのオジサンと28歳の女の子とのロマンスなのだ。
性格が違うのは分かっていたけど、まさかそこまで歳が違うとは・・・
主人公と似たような年齢の筆者は「え゛っ、28さいっ ('◇')!」 とマジ叫びそうになりました。

A級映画じゃないかも知れないけれど、「見てよかった」という満足感のある、良く出来たなんだか不思議な映画です。

久々なので長く書いちゃいますよん~♪

で、皆さん、世界の終わり・・・地球の終わりが来るとしたら何をします?
災害が怖い筆者は、時々考えるんだよね、そんなこと。
いつも通りに規則的な生活を続ける人、
生活を投げ出し、やりたかった事に没頭する人、
自暴自棄になって破壊的な行為に走る人、
色々とあると思う。
そんな時は何世紀も続く宗教さえも人に希望を与えるのは難しいしね、おそらく。
だから、たぶん、そんな事態になったら、政府は治安維持のために嘘をついて「壊滅的な災害は免れる見込み」と発表するんだろうね。
真実を知るのは、関係してる科学者と、政治家や上級官僚、そして災害や科学に見識がありデータの分析力がある一部の一般人。

殆んどの市民は、何も知らされることなくその時を迎えることとなる。
目の前に迫り来る恐怖と現実、それと長時間に渡り戦える精神力を持ち合わせてる人は少ないからね、
実際「知らないって事」は「ある意味 幸せ」なのかもしれない。

そんな現実があるから、そう、この映画の世界は「あくまでもお話の世界」ってことなんだよね。
でも、もしソレを知ってしまったらあなたはど~する?
最期の時までの短いかけがえの無い時間、何をしたい?誰と過ごす?
東日本大震災のあと、「いま会っとこ」「やれる内にやっとこ」と思った人、多いと思う。
地球の終わりは何時来るか分からないけど、大災害はもっと短いサイクルで(地球時間的にね)、人の寿命なんか一瞬みたいなもの。
だから、筆者も、どこかで、きっと、28歳の彼女 (*ー"ー)ノ☆)゚ロ゚)
パンチが飛んで来るっ、そんな妄想は捨てて。
そう目の前にある今の時間を大切にしたいものですね。
nice!(3)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

映画 ノルウェイの森 [映画]

ノルウェイの森 2010年 日本映画

まだ2月ですが、今年見た(レンタルした)映画のベスト1かと(^_^)v
レビューとはちょっと違うかもしれないけど気になる人は以下読んでみてね。

筆者は原作読んでません、あんまり予備知識無しに見るのが好きなのですよ。
たぶん、原作ファンの方の中には「駄作だ(ー_ー)!!」とブーブーいわれる方もいらっしゃるかも知れません。
でも筆者は思います、「原作は原作」、「映画は映画」、映画という限られた枠の中で作品として完結するべきだと。

最初に、
ドキドキするのはエロスだけじゃありません。
「ノルウェイの森」とにかく、めっちゃ映像がキレイです。
いや、これ、好みの問題もあるのかな、筆者にとってはドキドキするくらいキレイ!
映画見た後、公式サイト見て「日本映画離れしたキレイな映像」の訳が分かりましたよ。
この映画の監督、あの「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン監督だったんですね。
以前DVDで見た「青いパパイヤの香り」、そのストーリーなど全然覚えてないのですが、映像はとても強く印象に残っています。
サイト内リンク http://niigataodekake.blog.so-net.ne.jp/2002-12-07

トラン・アン・ユンさんはベトナム出身でフランス在住の監督です。
日本映画には珍しい林の中を歩くシーン、フランスやイタリアの映画にそこそこありますよね。

ホントにね、特にね、屋外の光景が実に美しい!
「その場に立って見てるとキレイな光景なのに写真にしてみると全然印象が変わってしまう。」そんな景色を実に巧みに映しこんでいます。

なぜか、始まって数分で既に心がドキドキ(゜-゜)
こんなドキドキ感って、自分がかかわった作品でしか味わったこと無いです。
そうそうキズキ役で「おにいちゃんのハナビ」でお見かけした高良健吾さん出てました。

映画のシーンなどについてはネタバレ的になるので最後に書きますね。※1

ドキドキして入り込んじゃうのは筆者が映画の中の時代に近い時代に青春を送っていたせいなのかな。
と言っても、バリオヤジの筆者ではあってもこの作品の時代ほど古い人間でありませんよ^_^;
生きていた時代は、むしろ「20世紀少年」に近いかな。
でも、携帯など無く黒電話、メールも無く手紙で、そんな昭和の時代に高校・大学生活を送った筆者にとっては、映画の中の生活のそこかしこに懐かしさを感じちゃうんです。
当時、彼女の居ない事の多かった筆者は、友達とその彼女と3人で遊んだりしていた事もあったしな。
そう言えば商店の2階に住んでいた友達も居たし、寮住まいの知り合いも居た。
好きになった人の親から「普通の人とは違うんだよ、心に弱いところがあるからそっとしておいてくれ」と、ちゃんと付き合う前にストップ入れられた体験もあったりして。
そんな現実の体験だけでなく、記憶の奥底に残ってるいつか見た夢(朝方に見る夢ね)、まるで現実のような夢・・・、そんな夢のエピソードと映画が時々同期したりして。
「ノルウェイの森」見てから、もう4日も経ってるのに未だドキドキが続いています。


この映画を見て、感動した方へ。
現時点では公式サイトが生きているので、映画を見た後で是非プロダクションノートをご覧ください。
映画 ノルウェイの森 http://www.norway-mori.com/index.html
「あ~そうだったんだ(*^。^*)」と納得するかも。

ちなみに筆者は幅2mちょいのスクリーンで見てます。
屋外のシーンなどはやっぱ大画面で見ないと美しさは味わえないかと思います。
劇場公開の後、DVDの販売、そしてテレビ放映の事まで考えた映像の作り方をしている日本映画が多い中、珍しくこの作品は劇場の大スクリーンにターゲットを撃っていると感じました。
余計なお世話かと思いますが、まだ見てない方や小さな画面でしか見てない方は、是非とも大画面でご覧ください。


※1
特に印象に残ったシーン

大学時代に偶然再会する直子とワタナベ。
歩きながら話を・・・と思ったら、えっ早足!?
それが二人の不思議な時間の始まり。

強風の中での木の下でのシーン、ここまでの強風!監督もスタッフも役者さんも凄い!

そしてなにより草原の中を行ったり来たりする長いシーン、夢の中で自分が体験してるよな感情の高まり、もう完全に引き込まれました。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

最近見た映画DVDブルーレイ [映画]

最近見た映画DVDブルーレイです。
最近といっても3月末から9月初旬までの期間ですが・・・
いつもながら少し古目の作品が多いです。
(ボンビーなので新作は借りれません)

★20世紀少年 第1章 終わりの始まり
:テレビで見るよりホームシアターで見た方が全然良いです!
 でもレンタルはDVDなんだよね、ブルーレイで見たい作品です。
 いつも借りてるお店に「第2章」だけ無いんだよね、どーしょう(T_T)


★インスタント沼
:前から気になっていました、この題名。
 全然期待してなかったのですがハマりました沼に(^^)
 結構しっかり作ってあるし 麻生久美子 さんをはじめ役者さんの演技が良いです!
 こういう作品好きなんだな!!


・サンクタム
:個人的にはダメかも、閉所恐怖症気味な筆者なのにナゼ借りちゃったんだろう?
 薄暗い洞窟のシーンばかりじゃ、せっかくのブルーレイの高画質もね^_^;


★トゥルー・グリット
:西部劇ですよ!!
 諸事情から殆ど作られることのなくなった西部劇に本格的なのが出てきました!
 しっかり作られています、たまにはこういう作品見てもいいんじゃないかな。
 ストーリ展開に「ま~映画ですから」的な部分が目立つのが気にはなりますが(^^ゞ


★東京オアシス
:脚本、監督、そしてなにより 小林聡美 さんの役者力が凄い!!
 他の出演者やスタッフさんもいいですよ。
 車載の風景シーンでのブレがちょい大きすぎるのが唯一気になったけど・・・
 たぶん制作費、そんなに多くなかったと思うけど良く出来てますね。


・飯と乙女
:ごめんなさい、途中で早送りしちゃいました。
 このような内容って短編向きじゃなかったのかな。


★カーズ2
:カーズ1が面白かったので「続編の出来はどーなのよ?」って感じで。
 物語的には、1に遠く及ばない感はあるような・・・
 でも、舞台の一つが「日本」!そこ大きな+ポイントだよね(^^)


★アイ・アム・ナンバー4
:面白いですよ、筆者は好きです!
 続編も楽しみだな☆彡


★ニューイヤーズ・イブ
:アメリカでは12月になるとクリスマス物の映画ばかりやってるチャンネルありますよね。
 日本じゃあんまし話題にならないけどクリスマスモノってイイ作品が多いんですよ。
 心が暖まる作品だね。


★エンバー 失われた光の物語
:この設定に近い夢、見たことあるんですよ。
 内容は、少し子供っぽいとこあるし、B級っぽい香りもする。
 でもね、素直に楽しめました。


★食べて、祈って、恋をして
:ジュリア・ロバーツの魅力もあるけど力で捻じ伏せたって感じ。
 ここまで楽しっく見れる作品になるってハリウッド映画って凄いですね。


★曲がれ!スプーン
:全然期待しなかったのだけど良かった!
 長澤まさみ さん、いい味出してます。
 なんだか作品全体にチープ感が漂ってるのが、それはそれで素敵!


★Sweet Rain 死神の精度
:久々のヒットです!日本映画もこんなの作れるんだね(^o^)
 3部構成になっています。
 1部と3部はとても出来が良いです。
 2部はちょっと空気が違う感じなのが残念。
 DVDレンタルでしたが、是非ともブルーレイで見てみたい作品です。


★食堂かたつむり
:いかにも「日本映画」的な作品ですね。
 それはそれでとてもイイです。
 柴咲コウ さん、いい演技してます!


★アンダルシア 女神の報復
:「何で海外ロケしてまで・・・」と内心思ってた作品でしたが、
 俺が間違ってました、ゴメンナサイm(__)m
 海外ロケの価値ありますね。
 ストーリーは結構ベタですが面白かったですよ。


・コンテイジョン
:映画「感染列島」を思い出させる作品です。
 話が大きくなりすぎると、軸がぼや~っとしちゃいますよね。


・RED/レッド
:見てる時は結構楽しかったのに、数日経つと「何だっけ?」
 なんでだろう?筆者と相性が悪いのかな??


★ザ・ライト エクソシストの真実
:ローマとかバチカンとか歩いたことのある人だと、空気感が共有できるかも。
 筆者的にはドキドキ楽しめました!


・デビルクエスト
:纏まりがないよね、脚本が浮いてる感じがする。
 あくまでも素人の筆者個人の感じたことだけどね。


★Disney's クリスマス・キャロル
:有名なディケンズのクリスマス・キャロルですよ!
 ディズニーの手にかかって素晴らしい作品になりましたね。
 クリスマス映画って出来の良い作品が多いですね。


★アンノウン
:脚本がいいよね、面白いっす!
 展開にドキドキしながら楽しんで見れました。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:blog

最近1カ月で見た映画(レンタルしてだよ) [映画]

筆者の2月は結構暇だったのでホームシアター三昧でした。
何を見たか忘れそうなのでメモしときます。

最近1カ月で見た映画、のミニコメント。
(基本的にブルーレイをレンタル)

★SUPER 8/スーパーエイト
 :近年のスピルバーグらしさの見られる父親目線で作られてる映画だね

★ヒア アフター
 :筆者のツボだな。なにより脚本が良い!登場人物も分かりやすいし、とてもいい出来!

★アンストッパブル
 :映画なんだからもう少し・・・ちょっと肩すかしを食った感じ。

★借りぐらしのアリエッティ
 :原作がいいんでしょうね。絵もきれい、志田未来の声もイイ感じ。

★赤ずきん
 :登場人物がちょい分かりずらいかも、B級映画的な雰囲気が。

★GAMER-ゲーマー
 :軸がね~難しいよね。

★エンジェル ウォーズ
 :こういう手もあるのか!この展開、まさに「映画ならでは」だね。

★グリーン・ホーネット
 :アメリカでは有名なヒーローのようです。ベタな展開は安心して見れます。

★恋とニュースのつくり方
 :こんなんストーリー結構好きです。こんな感じのハリソン・フォードもまたいいですよね。

★キック・アス
 :コミックが原作とのことでやはりコミック的。ロリコン野郎にはクロエ・グレース・モレッツのキュートさが目に滲みる!?

★パンドラム
 :未来の人類の事を考えると・・・映画なんで現実には起こらないだろうけど、ありそうで怖い。

★アメリア 永遠の翼
 :飛行機好きなら見て後悔はしないと思います。でも飛行機の事を知らないと楽しめないかもね。

★スカイライン-征服-
 :最近多いよね、空から何かか来るストーリー。これはVFXが主役の映画だね。

★アジャストメント
 :こんなストーリー好きです。脚本もいいし、テンポもいい、キャストも合ってるよね。

★阪急電車 片道15分の奇跡
 :原作は読んでいないけど、いい感じに仕上がってるんじゃないのかな~。こんなん好きだね。

★ガリバー旅行記
 :いやージャック・ブラックのダメおやじぶりがイイです。あんまり期待して見ない方がいいかもね。

★ナイト&デイ
 :スパイもののラブストーリーかな。映画的には良くあるシチュエーションが多く安心して楽しめます。

★2 ハリー・ポッターと死の秘宝
★1 ハリー・ポッターと死の秘宝
 :ハリー・ポッターシリーズもココまで来ましたね、2本続けて見たけど全然飽きなかったですよ。

★リセット
 :「地球最後の男」や「アイ・アム・レジェンド」のラインにあるホラー系


記憶でささっと書いたので、思い違いがあったらゴメンナサイ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

アメリア 永遠の翼 [映画]

アメリア 永遠の翼(原題 Amelia)

伝記的な映画です、こういうのって興行的に難しいと思われるのに・・・「よくぞ撮ってくれました!」と大拍手(*^_^*)
「アメリア」って誰?って思われる方が多いですよね。
筆者も「女性飛行家アメリア」と言われて、初めてどこかで聞いたことあるな~って感じです。
アメリア知らないって人も、「ナイトミュージアム2」なら見た事あるんじゃないですか?
ナイトミュージアム2に出てきた女性飛行家のこと覚えているでしょう!
そう、彼女がアメリア・イアハート(Amelia Mary Earhart)なのですよ。
その映画での扱いを見ると、アメリカでは有名な歴史上の人物のようです、たぶん。
ナイトミュージアム2の最後の方で主人公と仲間をワシントンDCからニューヨークに送ってくれた彼女の赤い飛行機が女性による初大西洋単独横断に使われた「ロッキード・ベガ」です。
いい映画です、商売的には?な作品だけど、こんなにシッカリ作ってくれるなんてホント嬉しい。
筆者は、普段は見ない特典映像なのですが、飛行機好きとしては見ずにはいられませんでした、この特典映像。
で、良かったです特典映像、監督やスタッフの話、撮影に使った飛行機たちの話、それを含め久々に感動しました!

この映画ではアメリアを「飛行家」としての面だけでなく、女性の社会的地位を向上させたシンボル的な面も描いています。
世界一周フライトの中で登場する双発機のロッキード L-10 エレクトラ、
シルバーに輝く機体の飛行シーンは実写ならでは美しさがあります。
飛行機好きなら見るべし(*^^)v

それにしても、HDプロジェクター使いブルーレイ見ると、まるで映画館クオリティ。
恐るべしBlu-ray Disc
こんな凄い物を市販してホントにイイのかな?と疑問に思っちゃいます。

最後に、
若い女性と付き合うオジサンという役にはピッタリのリチャード・ギア、年の割には若々しいね。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

第9地区 (ブルーレイ) [映画]

第9地区 "District 9" 2009年 アメリカ映画

Blu-ray&DVDセットをレンタルしてきて見ました。
初Blu-rayです(^<^)V

ヨハネスブルク上空に突如出現した巨大宇宙船、
宇宙人の地球侵略か!と思ったらなんか様子が変。
宇宙人といえば、日本ではカエルの姿をしたケロロ軍曹が有名?ですが、この映画で出てくる宇宙人は海老みたい。
でも巣の姿、きもいです、いくら海老好きの日本人からみてもね。
ドキュメンタリー調でストーリーが進んできます。
雰囲気は「クローバーフィールド」とちょっと似ているかな。
ただ、グロいシーンが所々で出てくるので、苦手な人は注意!
大きな画面で見てると厳しいものが・・・筆者も時々目をそらしました。
大事なところで、ちょっと詰めの甘さが見られるけど、良くできた作品です。
グロいシーンさえ我慢できれば、大いにお勧めの映画ですね。

どこかB級映画的な匂いがしてくるこの作品、ハリウッド映画としては低予算で作られているそうです。
2009年アメリカで公開時には大ヒットしたそうです。
ここ数年、宇宙人系の映画が多いような気がしますが、なぜでしょうね。


そうそう今回初の「ブルーレイ」やっぱ凄いですね!!
実は半年以上前に怪しい格安ブルーレイプレーヤー買ってあったのですよ。
ずっと箱に入ったまんま、クローゼットの奥に燻っていたのですが、今回ようやく日の目を見ました(^◇^)
QTEC BDX-701 だって、
取り出してみると「中身入ってるの?」って感じ、めっちゃ軽いです。qP1050951.jpg
こんな怪しいプレーヤーだから、画質を調整し直さなきゃと思っていたのですが、無調整でも結構見れましたよ。
恐るべしBlu-ray

DVDと見比べましたがブルーレイ画質は全く別物。
プロジェクターはフルハイビジョンんでは無い並ハイビジョン720Pなのだけど、いや~凄い解像感。
情報量が多いです、これからはブルーレイの時代ですね。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

映画を見るスピーカー、台詞が入ってくる [映画]

今日は残業、気づいたら外は真っ暗、夕焼けどうだったんだろ~・
夕焼けの写真の無い、そんな日は久々に映画を見るスピーカーです。
筆者が家で映画を見るときのスピーカー、実はだいぶ前に変更しているのです。
これが、それまで使っていたスピーカー。
qP1050536.jpg

映画館的な抜けの良いパワフルな音が魅力。
CSP6です、フロント3チャンネル使っていました。

続きを読む


nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

テレビから「あぜみち・・・」 [映画]

休憩室でお昼ご飯を食べてたら、テレビから「あぜみち・・・」の声、えっ!
テレビの画面を見たら「笑っていいとも!」の画面には”あぜみち”は”あぜみち”でも「あぜ道のダンディ」の光石研さんでした(~_~)
そうだよね、「あぜみちジャンピンッ!」には「いいとも」に出れるような有名な女優や俳優さんは出演してないもんね。

7月1日まで「ワーナー・マイカル・シネマズ新潟」で絶賛!?公開中です。
高速1,000円も終わっちゃったし、今度の週末は映画館へ行って見ませんか!

映画「あぜみちジャンピンッ!」の撮影場所が見れるライブカメラがあるんです。
撮影当時に見てたら映画のシーンを別アングルで見れたのかもね。
http://www.live-cam.pref.niigata.jp/?58
さーココ、どのシーンの舞台でしょうか?
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

「あぜみちジャンピンッ!」好きなシーンは!? [映画]

映画「あぜみちジャンピンッ!」は明日から一日2回上映となります。
一回目は9:35~、二回目は13:30~です。
上映は小新のワーナー・マイカル・シネマズ新潟

お仕事で平日に「あぜみちジャンピンッ!」を見に行けない方、この週末にお出かけください。
新潟県オールロケの映画、新潟の方なら見たことある風景、思い出の場所がスクリーンに出てくるんじゃないかな?

OKAPi的「あぜみちジャンピンッ!」好きなシーン ベスト5

ネタばれ感もありますが、映画はネタばれしてても楽しく見れるハートフルムービーなので読んでね。

第5位 田んぼの真ん中、小さな祠のある木の下で個々に練習してるシーン
西川監督も好きなシーンの一つとして挙げています。
生命力溢れる緑、そして若く活力みなぎる少女たち。
美味しいコシヒカリの育つ田んぼは美しいよね。


第4位 優紀が万代シテイでWEGO(ウィゴー)新潟アルタ店の前を歩くシーン
撮影時のこと、カメラマンの丸池さんが指示した通りの動きをサクッとこなした大場はるかさん。
小動物的な可愛さのある中学生の女の子が、当たり前のように指示どおりにこなしている姿に「凄い!」と感じたOKAPi


第3位 麗奈が倉庫のシャッターを開けて入ってくきて、優紀と二人で練習するシーン
出演者も「一番好きなシーンは?」と聞かれると、だいたいこのシーンを挙げますね。
OKAPiも好きなシーンです。
シチュエーションはもちろん、ダンス、そして優紀が補聴器を耳にかけるとこや、麗奈がヘッドフォンを外すとこも可愛いよね。


第2位 ソロパートの曲が届き、倉庫で踊るシーン
倉庫の中から逆光で撮ってる絵です、山、緑をバックに倉庫の前の道を色んな車が走り抜けていきます。
本当にいい感じで車が走り抜けていくんですよ!


第1位 麗奈のお見舞いに行くシーン
自分は耳も聞こえず言葉も話せないのに、知らない家へ、家に行ったら誰が出てくるかも分からず・・・
でも麗奈の顔を見たい、不安を抱きながらも優しさと友達を思う気持ちが入り混じる優紀の気持ちが上手く演じられています。



ラストの田んぼのあぜ道を優紀が踊りながら?ジャンプしながら歩いてくるシーンもいいよね。
あと、後ろに蝶がたくさん飛んでるシーンがあるんですよ。
出演者も撮影時のこの蝶々の事、思い出に残っているようです。
このちょうちょう、映画祭などでのSD画質での上映の時はハッキリ見えなかったんですよ。

みなさんの好きなシーンはドコですか!?

ホール上映では表現できなかった夕焼けや、穂が育ち始めている稲の緑と質感、シネコンではいいですよ!
映画祭などで一度ご覧になられた方も、ぜひ映画館に足をはこんで高画質でシネコンのスクリーンで見てください。


最後に、今日のFM PORT聞いてね!
FM PORT (エフエム ポート) 79.0MHz
17:00~ の「BEAT COASTER~FRIDAY EDITION~」
撮影から3年経って、ちょっとだけ大人っぽくなった 大場はるか普天間みさき中村あやの の3名によるガールズトークが聞けまよ。
映画では聞けなかった大場はるかさんの可愛い話声聞いてね!!
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

FM PORT で あぜみちジャンピンッ!メンバーのガールズトーク [映画]

今日からお中元のバイトがスタートした筆者です。
でも、いきなり明日明後日と2連休なのだ。
やり残した事がたくさんあるので、ま~ちょうどいいかもね。

先週の木曜日からノートパソコンが壊れていて、故障箇所の診断やら、部品の調達やら、データのサルベージやら・・・時間ばかり経っちゃいます。
今日は夕方から、ディスクトップパソコンのデータバックアップしてました。
もう6月も中旬なのに、まだ5月分の画像データのバックアップが終わってなくてさ。
部屋の掃除もしなきゃダメだし、洗濯物もたまってるし・・・う~ん(~_~;)

あっという間に日付が変わっちゃったっす。

で、水曜のテレビ「リバウンド」、結構好きです!
相武紗季さんの演じる大場信子のキャラ、いいよね。見ている分にはね。
こんなん彼女だったら最悪だけど(~o~)
ケーキ作りのシーン、それ見てるとケーキ大好きの筆者はちょっとだけ幸せな気分になれます。

この相武紗季さん、映画「阪急電車」にも出演されているようで・・・
「阪急電車」には、筆者の好きな谷村美月さんも出ていることだし、やっぱ見に行かないとね。
もし時間が出来たら「あぜみちジャンピンッ!」と「阪急電車」2本続けて見ちゃおうかな!

ここからが本題
FM PORT で あぜジャン!メンバーのガールズトーク
新潟のFM局 FM PORT (エフエム ポート) 79.0MHz
6月17日(金)の17:00~ の「BEAT COASTER〜FRIDAY EDITION〜」のなかで映画「あぜみちジャンピンッ!」のメンバー 大場はるか、普天間みさき、中村あやの の3名によるガールズトークが放送されます。
テーマはサブカル、収録の時は結構長く賑やかに話していた3人、放送が楽しみです。
撮影から3年経って、ちょっとだけ大人になった あぜみちジャンピンッ!メンバーの素顔のをお楽しみください。
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

やっぱりシネコン [映画]

やっぱりシネコン いいですね(^O^)

今日「あぜみちジャンピンッ!」見に行きました。
今回の新潟上映ではボランティアスタッフとして動いていた筆者、裏方なのでチラ見はしていたのですが、席に座ってしっかりと見るのは今日が初めてなのです。
過去に行ってきた映画祭での上映は殆んどがSD画質、まともなハイビジョン画質で大画面で見るのは今回初なのです。
いや~、良いです、質感あります、表情見えます、撮影当時の記憶が蘇ってきます。
前の映画祭などで「あぜみちジャンピンッ!」見たことのある方も、ぜひ映画館へ足をお運びください。
新たな感動が待っていますよ(*^。^*)

で・・・
さなお子様のいるパパ・ママに朗報。
qDVC10035.jpg
赤ちゃん連れのママやパパが主役の「ウィズ・キッズ・シアター」で「あぜみちジャンピンッ!」が上映されます!
ワーナー・マイカル・シネマズ新潟で、6月20日(月) 9:35の回です。
お子様連れでお越しください。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。