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早生みかんを見ると [モータースポーツ]

早生みかんを見ると鈴鹿のF1を思い出します。
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ちょうど三重県では早生ミカンの出回る時期なんだよね。

日曜日のF1、小林可夢偉さんの走り、感動モノでしたね!!
あのヘアピンでのオーバーテイク、すんごく分かります!
あの区間ってずーと上り坂だから、みんなひたすらロスをしないように曲がってくんですよね。
あ~あ、鈴鹿に帰ってきたF1GP、見に行きたかったよ~

懐かしのビデオ [モータースポーツ]

風邪で声がよく出ない('_';
早く直さなきゃ・・・今日は家で静かにしていました。
そこで、こんなときに部屋で出来る事を、、、
昔の8ミリビデオテープから吸い出した映像を3本UPしました。
見てね!


ここには、まだ若い頃の筆者の後姿・・・

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F1オーストラリアGP ん~荒れましたね [モータースポーツ]

いや~、荒れましたね、F1オーストラリアGP
昨年までは、各チーム工夫して効果的な作動をさせていたトラクションコントロールが、今シーズンから禁止になったのが影響しているような気がします。

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今となっては ただのゴミ [モータースポーツ]

少し涼しくなってきたので、家の中を片付けています。
納戸の奥から出てきた箱を開けると懐かしいものが・・・

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ケーブル [モータースポーツ]

F1ヨーロッパGPのライコネン凄かったですね。あの壮絶なファイナルラップでのクラッシュ。
トップのままファイナルラップに入り、ストレートエンドでブレーキング、フロントサスペンションにぐぐっと負荷が掛かったそのとき、タイヤトラブルからくる激しいバイブレーションに耐えかねてフロントサスペンションが破損、タイヤがちぎれ飛んで・・・おお!ちぎれてもタイヤはマシーンから離れません。それは、ボディとの間を繋ぐ強靭な脱落防止ケーブル(ホイールデザー)があったからなんです。
このホイールデザーは、あの忘れもしない1994年のアイルトン・セナ死亡事故がきっかけで講じられた安全対策のひとつで、確か2001年から各タイヤへの装着が義務付けられたものなんです。その後、何度かのケーブルの強度UPが図られた結果、今回のような激しい破損でもタイヤが飛び散らないようになったんです。
なお、このホイールデザーは、F1以外のフォーミュラーカーにも導入されています・・・って言うか、アメリカのCARTの方がF1よりも先に導入していたみたいです。また、激しい走りから足回りがちぎれやすいラリーカーの一部にも、以前から使用されていたみたいです。
今回のように、安全対策装置の効果がハッキリと見える事はマレですが、まるで速く走る道具の固まりのようなF1マシーンでも、目立たないけどちゃ~んと各種安全対策がされているんですよね

F1つまらなくしないで [モータースポーツ]

もう一週間も前の話だけど・・・F1開幕したよね!
でもTV見てぶっ飛んだ「なにコレヽ(°◇° )ノ」応援団だかなんだか知らないけど、あまりにもお粗末。
こんな事でF1の人気が上がると思ったら大間違い。
レースの方はなかなか面白かった、トヨタも完走したし・・・たとえF1でもトヨタ車は故障しないんだね。
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今年、新たに日本人ドライバーが参戦しているが、番組制作側の意図で無理矢理ファンを作ろうとしても、それは無理。
でも、そのドライバーがレースの中で、キラリ光る物を見せればF1のファンは自然と増えるはずじゃない?
こんなトコにも構造改革が必要なのかな~日本ってば。

WRC第2戦 [モータースポーツ]

世界ラリー選手権の第2戦スウェデッシュラリーが1月31日~2月3日にかけて行われました。
日本車勢は振るわずヨーロッパ車が上位をしめました。
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第一戦のモンテは少雪でしたが、今回はしっかり雪があるようで、このような雪のラリーはタイヤ選択や出走順が明暗を分ける時が多いのですよ。
短いけど走行シーン(動画)の見れるサイトを発見したので興味のある人は試してみてね。
英語サイトです---> http://www.eurosport.com/home/home_0.htm

モータースポーツ ネタです [モータースポーツ]

2002年が始まったばかりだけど、すでにWRC(世界ラリー選手権)の第一戦が行われている。
本場ヨーロッパに比べると日本ではラリーの扱いはぞんざいで、なかなか一般の人に情報が入ってこないよね。
2002年1月17日~20日モナコ王国に於いて、WRC第一戦・伝統の第70回モンテカルロラリーが行われた、ラリーは17日のプレスタートの後18日より本競技が始まり3日間3レグに渡り戦いが繰り広げられた。
レグ1でトップに踊り出たシトロエンのS・ローブがその後も首位をキープしいたが、レグ2終了後の車両保管に向かう時に禁止されていたタイヤ交換をしたため、約2分のペナルティが科せられた。
しかし、この直後シトロエンチームから抗議が出された為、ペナルティーが保留のまま3レグが行われ、そのまま走りきったシトロエンのS・ローブが暫定1位でゴールした。2位はスバルのT・マキネン、3位はフォードのC・サインツで暫定結果が発表された。
しかし、これを書いている時点で発表されていたのだが。後にシトロエンが抗議を取り下げ、1位だったS・ローブのタイムに2分のペナルティが加えられた結果、45.9秒差で2位に付けていたスバルのT・マキネンが1位に繰り上がり最終リザルトとなった。これでT・マキネンは史上初のモンテカルロ4年連続優勝に輝いた。

こんな生の情報が得られるなんてインターネットはスゴッ!

詳しくは、「AUTOMOBILE CLUB DE MONACO」のページで(英語かフランス語です)URLは
http://www.acm.mc/acm/index.html
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